徒然Nikki
I have no idea...take
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予想どうりと言われそう。
こんにちは。
予想どうり?を言われそうですが、
やっぱり、読んでしまいました。
コレ
ピピピ


もともと、この作者の本は、「妊娠カレンダー」を皮切りに結構好きだったのですが、最近ちょっとご無沙汰。久しぶりに、彼女の作品読みました。

読んでいない片のために、ストーリには触れませんが、なかなか面白かったので、読んでみて。

皆さん(誰だ?それ)の疑問に、
数学者の生態。ドンピシャリです。
1、(作中博士)メモを体中に貼り付ける。
(ハカセ)洋服のポケットすべてに、小さなメモが入っている。
2、(作中博士)考え中は話しかけない。話しかけると怒る。
(ハカセ)話しかけても無駄。気づきません。
3、(作中博士)右手と左手の用途がちがうみたい。
(ハカセ)数学および真剣な書き物は左手。いたずら書き、料理、
   おはし、テニスまで、すべて右手。

と、その他色々。かなり類似。っていうか、ほとんど同一行動。
ちなみに、私はこの3番に興味持っています。

実のところ、「こんなこと、するの?」っていう変人ぶりを知りたいかた、
質問受け付けますわ。でも、作中博士とハカセちょっと、専門分野が違うような?(実は、わかっていない。。。)

ちなみに、この英語版は、今年の7月に出る予定。
映画もみたいなあ。

byたけっち。

PS いつも、日本滞在時に、激日本な本を購入していくのですが、
アマゾンのギフト券があるので、今回の本購入は、土門拳写真集。
「筑豊の子供たち」と「古寺巡礼」シリーズを買っていこうかと思っています。どちらも、結構高いのね。悲しい
読書 | permalink | comments(4) | trackbacks(2)
日本を離れると。。。
決して日本では読まなかったもの!
(オイオイ。。自信たっぷりにいってはいけない。。。)
を読むようになりました。
たとえば、
kokoro yoakemae  
理由って??

それは、日本の本高ーいから@紀●国屋シドニー店。
雑誌なんか20ドル近く。新刊文庫も20ドル。
(ちなみに、これ紀●国屋さんのせいでなく、私オーストラリア自体、
本が高いと思う。。。)
で、もちろんはやりものの作家とか読めないわけです。

で、シドニー在住の日本人に愛されているのがこちら拍手
hondarake
さん!

こちらには日本の文庫がたくさんあります。
特に、ボンダイにあったときには、ハカセのおうち(ブロンテ)に遊びに
いくたびにお世話になっておりましたー。謝謝ラブ
注:現在は@シティ、KOBEジョーンズさんの向かいです。

で、ここでワタクシいつも、
江国●織さんとか、冬のソナタの文庫本とか、京極夏●さんとか、電車●とか、いつも手には取るのですが。。。。
高い。。。しょんぼり
で、横を見ると、
大江先生、夏目先生、川端先生などの、ふるーい本が
なんと1ドルから2ドルというお値段。
「活字ならなんでもいー」
という投げやりな態度で、初めて手にしたのは、こちら!
ooe
2行!2分!
(注:2行を何度も行ったりきたりして、2分経ってしまった。。。)

で、先生方には大変申し訳ないのですが、
こういった本、かなり寝つきを促進します。
何を隠そう、ワタクシ、10年近い眠薬 愛用者でした。ふ、わけあり。。。
(注:眠薬っていっちゃうところがキモ)

眠れています。この6ヶ月。あれなしで。
すごい。すごい。すごーい。 やはり、大御所の力は偉大です。
眠れぬ夜は枕もとのお供にどうぞ。

たけっち。

(・e・)
ひよこまーく

PS. たけっち爆睡中。



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